有野晋哉(よゐこ)個人ブログ

有野晋哉の備忘録。

伊波杏樹に会った。元気だった。

 声優?女優志望?

分からんけど。初めて会ったのは

2018年9月15日の毎日放送ラジオの公開録音イベント

アッパレオレたちゴチャ祭 ~万博からやってまーす~

にて、初対面。

 

おるかな

スタッフから聞いたのか

作家ジュンペーから聞いたのか覚えてない。

「有野くんのゲーム番組のファンみたいだよ」

あ、この口調は神津さんか。

「普段、一人でやってるから、大人数は初めてで緊張してるみたいだから、話してあげて」

「分かりやしたー」

当日。

拾われた捨て猫のように、一人ですみっこでぶるぶると震えてる

目やにだらけの伊波杏樹がいました。

あ、目やにはないやw

なんの話かは覚えてないけど、

 

あ、記事あった。

npn.co.jp

震えたねぇ。

でも、僕も

炎上上等感がすごいねぇ。

今やと、このやり方はアカンわな。

 文中の“共通の知人”が作家のジュンペーかな

そこで声優ユニット “=LOVE”がいたので

「声優ユニットか、伊波〜!

 声優志望のグループやって、何か一言 言うたげて」

とか、話させたなー

なんて一言かは覚えてないけど。

 

 

そんな所から、

 

 

会って嬉しかったそうで泣かれた。

だったら、好感度上がるさかい

100回ごとに行かせてもらいまっさ!

と、スタッフに伝える。

でも、コロナ禍で200回あたりの所はリモートやったりして

300回目あたりで、また行けた。

 

 

 

合間にも会ってます

 

「父は来れませんでした!」

「そうか!父にDVD買って!ってねだりなさい」

「はい、課長!」

の写真。

 

 

 そんな伊波杏樹との録音の合間の話。

 

会うといっつも元気で

「有野さ〜ん!」

「伊波はね!」

と、“!”が語尾に付いてる元気な人。

でも、話すといろんなことを背負ってて

でも、仕事場では大変さは見せない

そんな人。

その性格は大変やなぁと思う。

でも、こういう元気な人って会うと元気がもらえる。

 

 行くと大体泣く伊波。

100回の時は、嬉しくて泣く

200回の時はリモートで知らない。

さいたまでは泣いてない。

300回の今回も泣く。

でも、種類が違う感じの涙。

2023年12月末の伊波杏樹は仕事が大変だそう。

 

舞台の仕事が3本入ってて

「大変なんだよう!」

 

聞くと

マネージャーは嫌やろうな

とは思うけど、少し楔をさす。

「そんな仕事量、有野サンなら断ってる。そんなに忙しいと風邪ひいてまうでw」

と、仕事の多さをマネージャーに伝える。

本番中にビーフジャーキー

1食目が茎わかめ

こんなに働いてるのに!

有野サンだったら、

「合間に高いランチ食べさせろ!」

っていうスケジュールや。

 20代の僕は忙しいと、

「このスケジュール無理ですよ」

と伝えるけど、マネージャーは

「頑張りどころやと思うねん」

結果、風邪をひく。

「ほらな」

とは言わない。マネージャーも

「ほんまやな」

とは言わない。

当時は、多少の熱では仕事に行かないといけなかったので、

風邪こじらせる。

早起きして、朝イチで病院。寝不足。先生に

「しっかり寝てください」

無理なんすよ。

そんな時代。

今や違うやろうね。

熱出てたら、しっかり休むし。

 

 

 では、伊波杏樹は?録音の合間話す。

「大変なんか?」

「大変だよぅ!」

「マネージャーに聞こえるように、口に出してるか」

「家で叫んでるよう」

「家じゃ聞こえへんで」

と、この会話ごとマネージャーに伝われば良しだ。

「有野サン見に来てよう」

「分かった行くわ」

 

 

始まってた!

 

どこに行けば良いのやらだ。

 

 でも、舞台が3本はすごいなぁ。

同じ週に公演開始もあるとか言うてたなぁ

これは単純に伊波杏樹の舞台の波が来てるんやろう

マネージャーとしては全部やって欲しい

全部高評価であって欲しい

んで、さらに舞台の仕事が入って欲しい

そんな思いもあるんやろう 知らんけど。

なので、伊波は大変やろうなぁって感じ。

世にいう

頑張る所 

だ。

車内に積んだ

マスクケース変えた

見るたび、僕もしんどくてもやらんと!って思えるケース。


伊波杏樹 お気張りください。