有野晋哉(よゐこ)個人ブログ

有野晋哉の備忘録。

シンデレラエキスプレスという好きな先輩。

 「35周年なんかやりたいねんけど」

良いですね!絶対声かけてくださいよ、お手伝いさせてくださいよ。

と、渡辺さんと話したのが去年やったかな。

約束通りお呼ばれしました。

相方の松井サンとは2002年の頃に

「進ぬ!電波少年」の“電波少年的ペナントレース”という企画にて

巨人ファン代表として、東京の収録に参加してはった。

それが終わってから、

「暇やねんけど」

って、電話があって遊びに行くようになった。

先輩漫才師、そもそも先輩との交流がなかった僕は嬉しくって、

ほぼ毎晩遊んでた。

「金はないねんけど」

財布も何も没収されてて、迎えに行って、送って行って

という感じやったかな?

野球が終わったって事で遊んでたんや。

僕が野球詳しくないから全然覚えてへんけど。

なんせ、遊んだ。

師匠とも仲が良かった松井サン。

聞きたかった話も色々知れた。

弟子は取らないんですか?

「取らへんな。俺は漫才師やから」

取ってはる師匠もいてはるでしょ。

「う〜ん、師匠と弟子の関係って伝統やねん、その芸を伝承するのがあって初めて主従関係があるねんな。落語もそうやし、歌舞伎、能狂言もそうやん。寿司屋もあるしその味に惚れ込むっていうのかな。」

はい

「でも、漫才ってさ。その人たちやから面白いやん。師匠のネタをそのまま弟子がやっておもろいかって言うと絶対面白くないやん。ほな、何を伝承すんの?って思わへんか」

なるほど!

「それに弟子もらうほど、金ないし」

そこっすか!

大阪帰ったら、劇場に行って、シンプレさんが居てたらお話ししてもらう。

「息子が大ファンやねん!」

と渡辺さんに言われて嬉しくって、

写真撮って息子に見せましょうよ

「ええの」

って、撮ってもらったり。

渡辺さんのツッコミのトーンと言葉選びのセンスが好きで

あの声良いなー

って思ってた。でも、そこはどうしようもないので

あのツッコミ方やら、松井さんへの遊ばせ方とかは見てた。

飄々とボケる松井サンの感じも僕の中には入ってたり。

でも、

面白いやろ〜

ってニヤ〜ってする感じも良い。

そんなシンデレラエキスプレスが35周年。

めでたいなー。

呼ばれて嬉しいイベント。

昼間は鶴瓶さんも来はるんや。

その感じでシンプレさんの凄さ?

愛され方が分かるなぁ。

 

 

サンキューナタリー!

www.asahi.com

 

なんか他にも取り上げてもらってはる。

すごいなー

 

会員の方は2009年のブログもどうぞ

yoikoarinoshinya.hatenablog.com

 

シンプレさんの写真持ってなかった。

先輩とって写真とらへんよね〜。