有野晋哉(よゐこ)個人ブログ

有野晋哉の備忘録。

新幹線のチケット忘れ(令和版)。

 新幹線のチケット忘れることってありますか?

平成の時代から新幹線を利用してるタレントからすると、

どんどんバージョンアップしています。

そもそもの若手時代。会社に行って往復のチケットをもらう。

ある程度仕事が増えて、マネージャーもついてくるような現場になると、

駅改札で待っててくれるようになります。

前日とか、時間指定される前のフリーのでも自分で入れるから

改札前で待たなくて良いです

と、マネージャーの寝坊によるタレントの遅刻を回避したり

でも、大体が指定されてる時間よりも早く駅に着くので、駅でうろうろ時間潰すのが嫌いで、来た新幹線にすぐに乗る。

なので、20分は早く移動するタレントが生まれました。

では、自分がチケット忘れた場合どうするか?

チケットを駅で買う。降りる駅でチケットを忘れた旨を伝えると、ハンコを押して

そのチケット持って帰らせてもらう、後日駅に忘れたチケットとハンコ押したチケット持っていくと、返金してくれる。チケットの紙代(手数料)は引かれるけどお金帰ってくる。これ以外と知られてない。それはそう、忘れたら自己責任として買うもんね。僕はゴネるのでね。

紙のチケットの写真を撮ってたら、証拠になるそうで乗れる(今は無理かも)って時期もあった。

 

 さて、令和版はどうなってるか?

チケットレスです。僕のSuicaに紐づけてもらうようになりました。

飛行機もそんな感じ。僕は何がどうなっているのか知らない。

ただ、改札で携帯電話をかざすだけで改札が通れて降車駅まで移動できる。

なんと便利な世の中!

でも、僕は駅でウロウロしたくない派

 

 先週こんなことがありました。

時間は朝7時6分発

駅には6時40分に着きました。

駅の中でコーヒーとサンドイッチ買おうと、自動改札へ

ピンコンピンコンピンコン

改札が閉まって、自動改札の表示は🟥

戻って、もう1回

ピンコンピンコンピンコン

改札が閉まって、自動改札の表示は🟥

あれ?入られへん。

駅員さんの方へ。

「入れないんですけど」

「携帯電話よろしいですか?」渡す

カードをなんか検知する低学年の筆箱みたいな大きさの黒い箱みたいなのにかざす

「あ〜、チケット入ってないですね」

マジか

 

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