有野晋哉(よゐこ)個人ブログ

有野晋哉の備忘録。

“もしも、相棒がロボットだったら…” にお邪魔

 関西万博の中で講演があって、そこのMCを仰せつかりました。

こんなのん

 

笑いに包まれるのは終始ではないんです。

ここに来てるお客さんは、先生方のAIの、ロボットの話が聞きたいので

たまに茶化す程度に抑えてました。

 

 

お話が全部面白くって、興味深い

ゲームの中で使うAIは、プレイヤーが上手かったら

敵の難易度も上げる

その機能を卓球ロボに入れる

どうやって?

ゲームの中では、敵を倒すターン数やったり、装備やら無駄な動きがない

とかそんなデータをとるんやろうけど、

卓球でどうやって

「1秒間に200通りの球の動きを想定します」

ドクター・ストレンジやん

「変化球にも対応できます」

すげーなー

それをどうやって、データ化するのか

昨今、身近になってるAI、アレクサやらSiriやら

使えば使うほど賢くなる

自分好みに寄り添うように教えることが出来る

卓球ロボ“フォルフェウス”はプレイヤーの返せる球の少し難易度を上げて

打ち返してくる

上達させるために

人を上達させるロボは人が作ってる

なんか面白いなー

って思ったので、帰ってきて

ラジオトークしてしもた。

radiotalk.page.link

 

 

フォルフェウスと対戦する有野の動画は近々。

この日のステージの動画は7月だそうです。

上がったらココに上げます。