20代でぎっくり腰になってから鍼灸院に行くようになりました。
晩御飯に行く前もあるし、
単独ライヴ当日もある。
初めてギックリ腰になったのは20代後半の独身の頃。
晩御飯を先輩に誘われ家で待機してる所、
携帯電話がなって、
「そろそろ終わるから中華屋集合にしようか」
分かりやしたー
トイレに入って、床に置いたヤンマガを手に取ろうと屈んだところで
グキ!
そのまま床にバタン!
あ 痛っ!
悪魔に腰に爪を立てられたような痛み
一旦、後を振り向く
悪魔が居ない
何これ?
理解が出来ない
痛い
床で痛痛痛痛痛
少し腰を浮かせる
あ、ちょっとマシの場所?角度があるのか
あ、痛痛痛
こっち向きはアカンのか
良い場所を探して、落ち着く
痛いけど、ご飯行かれへんって伝えないと
廊下をズリズリ進む
リビングに入る
悪魔の所業やと思ってた僕が
オバケのような登場をする
一人暮らしで良かった。
携帯がソファの上にある
なんであんな奥においたんや
届かへん
ふぅ
ふぐ!
届いた
電話する
すみません、いけません、なんか腰が痛くて
立てないです
「なんで?」
分かんないです
「ダメだよ、もう店 予約しちゃったよ」
、、、なんじゃコイツ
そんな話を
この続きはcodocで購入