有野晋哉(よゐこ)個人ブログ

有野晋哉の備忘録。

笑福亭鶴光サン。

 事務所の好きな先輩。

ニッポン放送で会った鶴光サン。

 

噺家としての鶴光サンってあんまり知らない。

学生の頃から、知ってる鶴光サンは

エロい話をする人。

ずーっとエロい人。

でも、極めてはる。

その昔、紺野ぶるまが“ち⚫︎こ なぞかけ”をやってた頃

あ、“ち⚫︎こ なぞかけ”の説明。

なぞかけで、何をかけても“ち⚫︎こ”で解く

で、うまいこと言う

何でも“ち⚫︎こ”で解けるのんすごい!

って、なってたけど、

その前、

鶴光サンは“おっぱい なぞかけ”を完成させていた

何をかけても、おっぱいで解く

恐ろしい完成度

本物は聞いた事なかったけど、

オールナイトニッポンプレミアム

で鶴光サンがゲストで来てくれはる

って、なった時に、紺野ぶるま呼ばれへんかな

って、対決してもらった

“おっぱい なぞかけ”対“ち⚫︎こ なぞかけ”

 

底辺の頂上決戦

鶴光サンがラジオなのでリスナーにはバレてないけど

ぶるまをすげー煽ってた

もっと来い

もっとでけるやろ

って、手で煽ってた

すげー!

なんて武闘派!

で、思い出した。

 

 その昔、“らくごのご”という番組で

少し説明。

桂ざこばサンと、鶴瓶サンと、噺家のゲスト

で、お客さんから3つのお題を集めて

そのお題を入れつつ、落として終わる。

これを即興で話して作って落とす。

三題噺。

落語家の遊びをテレビにした番組。

でも、みんな弟子のいる噺家が多く

いろんなものを背負って鼻息荒くやってくる噺家もいた。

順番も大事

初めの方が楽やけど、すぐに作らないといけない

最後は考える時間もあるけど、その番組の最後を任されるトリになる。

どっちもプレッシャー。

そんな中、僕が見た鶴光サンゲストの回が凄かった。

そこまでは、オチにダジャレが多く使われてた。

「サゲ(オチ)でダジャレはやめようや」

ざこばサンも鶴瓶サンも

「え!?」

エロい話ばっかりの人やと思ってたら

落語については、シュートマッチ。

カッコエーー!

ワクワクして見てたなぁ

全話見れるサブスクないのかな。

テレビラジオの助平な鶴光サン

落語家の鶴光サン

どっちも本物で、どっちも鶴光サン

そうだ、この人はお弟子さんも居てはる

ってことは、やっぱり芸もすごいんやろう

そんな見方もするようになった。

メディアで見る部分が全てではない。

見せてない所の凄さがある

エロい落とし方のスピード

勝てない

ニーズがあるからエロい事をする。

低俗と言われてても、そこでアホやなぁ

って聞いてくれる人の為にやってはる。

高尚なエロ

誰もその高みへは行けない。

僕がエロいこと言うと

みんなビックリするから言わない。

なので、鶴光サン、

あの芸風羨ましいって思う。

そんな顔ですw w